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Windows Defenderを無効にする

ITお役立ち情報

Windows 10 Creators Update以降、極端にPCが重くなる現象が発生しました。原因を調べたところ、Defenderがウイルスバスターと競合していました。通常はサードパーティ製のウィルス対策ソフトがインストールされるとDefenderは無効になりますが、何かの拍子に有効になってしまうことがあるようです。そこでDefenderが勝手に有効にならないように設定しました。

Windows10 Pro以上、Fall Creators Update後(バージョン 1709)の場合

1.Windowsキーを押し「gpedit.msc」を入力して実行します。

2.コンピュータの構成 > 管理用テンプレート > Windowsコンポーネント > Windows Defender ウイルス対策の順に進みます。

3.「Windows Defenderウイルス対策を無効にします」をダブルクリック、「有効」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

Windows10 Homeの場合

1.Windowsキーを押し「regedit」を入力して実行します。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Policies > Microsoft > WindowsDefenderの順に開きます。

3.WindowsDefenderのフォルダー上で右クリックし、新規 > DWORD (32ビット)値を選択します。

4.名前を「DisableAntiSpyware」と設定し、値を1に設定します。

Windows10 Pro以上、Fall Creators Update以前の場合

1.Windowsキーを押し「gpedit.msc」を入力して実行します。

2.コンピュータの構成 > 管理用テンプレート > Windowsコンポーネント > Endpoint Protectionの順に進みます。

3.「Endpoint Protection を無効にする」をダブルクリック→有効にチェックを入れてOKをクリック、これで完了です。

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